Macintosh オリジナル・プログラムと Mac OS 9Apr. 28, 2017

Comparator はフォルダごと比較できる 1.2 もあるのですが,公開するとなると自分にとっては不必要な機能も備えなければならないので,公開する気はありません.1.1.2 に寄付くだされば個人的に配付します.1.2 は 2GB 以上のファイルも扱えます(1.1.2 も含めて,通常,Mac OS 9 用のプログラムは 2GB の壁がある).なお,rm ResourceFork の Read Me (Japanese) もご覧ください.

私は Ultra-Super-Anti Win で,常日頃から Win をけなしているのですが,それらがことごとく Mac OS X にも当てはまり,趣味的な観点から X はまったく使う気がしません(Feb. 2, 2013).というわけで,Mac OS X 対応版を作る気はありませんし,
Forever Mac OS 9 (Dec. 19, 2015),TeX を Mac OS 9 で (Sep. 18, 2010),Mac OS 9 で作成した TeX を Mac OS X で (Nov. 19, 2015)

とは言ったものの,PowerPC 最後の機種(Mac OS 9 は起動しない)を買ったので,rm ResourceFork と rm JPEG extra を Carbonize しました.それぞれに寄付くだされば個人的に配付します.Comparator の上記の非公開版には Carbon 版(非公開版を Carbonize)も含まれます.

TenFourFox (PowerPC Mac 用のもう1つの Firefox) と (PowerPC に限らず) Mac OS X を使う前にするべきこと (May 23, 2015)

10.7 が最終の MacBook に 10.8, 10.9 を入れる (Apr. 28, 2017)

Mac の MPU (CPU) は 1994 年に 68040 (CISC) から PowerPC 601 (RISC) に変わりました.上の Chaos プログラムで,数値計算(浮動小数点演算を多用)の時間を計測した結果,8.7 倍速くなり(40 MHz の 68040 と 120 MHz の PowerPC 601 で,クロック数の違いを考慮すると 5.8 倍),目が点になりました.Offscreen にも描画すると,2.5 倍にしかなりませんでしたが,巷で比較されるのは,このような周辺のボトルネックを含めた状態と思われます.また,科学技術計算用の UNIX コンピュータ(workstation)も 1990 年代前半に 68040 から SPARC (RISC) が主流になりましたが,Power Macintosh 7100/80 は当時の SPARC より少し速いと詳しい方が言っていました.Intel 系の CPU は CISC で,当時は 68040 と性能に大差はなかったと思いますが,Intel 系も RISC 的な技術を取り入れて高速化しているとはいえ,現在でも PowerPC の方が数倍高速ではないのでしょうか? 実のところは知りませんので教えてください,PowerPC の方が同時期の(クロックが数倍高い)Pentium よりも速いとデモしてきた Jobs さん.

あなたのたいせつなデータは DVD-R/CD-R に正しく記録されていますか? Comparator で確認しましょう!(June 24, 2005)
Apple II オリジナル・プログラム
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